| スリープトラッカープロの使い方はとても簡単です。
スリープトラッカーの操作は「GLOW」「DOWN」「MODE」「SET」の4つのボタンで全て行います。
アラームの時刻セットの方法などは通常の電子式腕時計と変わりません。
スリープトラッカーの起床時間セット操作

▲起床時間をセットする【window】モード
起床したい時間から前後90分までを設定します(10分単位)。
その時間内に「ほぼ目覚めている状態」を察知して、アラームが鳴ります。
例えば、7時にアラームをセットし、「Alarm
Window」設定を20分とすると、スリープトラッカーは6時40分から、睡眠サイクルのトラッキングを開始します。そして6時40分から7時の間の「ほぼ目覚めている状態」を見つけて、アラームを鳴らしてくれます。
7時まで寝たかったにもかかわらず、6時50分にアラームが鳴る場合があるかもしれませんが、そのまま身体を起こしてみてください。いつもよりスッキリとした自然な目覚めを実感できるでしょう。
【設定操作】
■MODEボタンを押してWindow画面へ進みます。
■数字が点滅し始めるまでSETボタンを押してください。
■GLOW DOWN ←これらのボタンを押して、表示時間を調整します。
Windowに表示された時間の中で最適な起床時間をスリープトラッカーが探してくれます。
■調整が終わったら数字の点滅が止まるまでMODEボタンを押して、設定を保存します。
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スリープトラッカーの就寝時間セット操作

▲就寝時間をセットする【Tobed】モード
夜間の睡眠データを記録し、自分自身の睡眠パターンを知ることができます。
正確にデータを記入するために、「To Bed」の時間設定は、入眠するだろうと思われる時間の30分後に設定します。
例えば、夜中の1時に布団に入ったとします。でも本当の眠りに入るのはその30分後か、もしくは1時間後かもしれません。仮に30分後として「To
Bed」を1時30分に設定します。するとスリープトラッカーは夜中の1時30分から、朝起床するまでの間、一晩中睡眠サイクルを計測してくれます。
「To
Bed」機能によって、スリープトラッカーはあなた自身の正しい睡眠サイクルを読み取り、データ化してくれるので、自分の睡眠を科学的に知ることができるのです。
【設定操作】
■MODEボタンを押してTo
Bed画面へ移動してください。
■数字が点滅するまでSETボタンを押してください。
これらのボタンを使用してTo Bed時刻を設定すれば、スリープトラッカーが睡眠データを記録します。
■SETボタン再び押して時、分、AM/PM/24時間を順番に設定してください。
■画面の点滅が止まるまでMODEボタンを押して、設定を保存します。
(もし予想したTo Bed時刻が変わった場合、DOWNボタンを長押しすると一旦自動的に30分延長されます。)
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スリープトラッカーのデータ確認操作

▲睡眠データの確認【Data】モード
眠っている間に何回「ほぼ目覚めている状態」を迎えたかが解かり、またその平均間隔も知ることができます。付属のソフトウェアをPCにインストールして、データをダウンロードすることができます。
誰でも簡単にインストールすることができるので、自分自身の睡眠データを容易に閲覧することができます。そこでは、夜中の何時に何回「ほぼ目覚めている状態」を迎えたかや、それらが起こる平均間隔などがわかります。自分自身の睡眠サイクルパターンを知り、日々の生活習慣とを照らし合わせることで、改善すべきところを見つけ出すことができます。
【設定操作】
■MODEボタンを押してData画面に移動します。
「Data 1」と時間が表示されます。これは前夜の睡眠で最初に生じた‘目覚めに近い状態’です。
データを確認するためにこれらのボタンを押します。
■睡眠データを手動で消去するには、Data 画面でSETボタンを3 秒間押し続けます。)
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ただし睡眠サイクルを計測して最適なタイミングでアラームを鳴らして起こしてくれるという製品の性質上通常の目覚まし時計と違う店があります。
スリープトラッカーで朝7時にセットしても必ずしも7時ジャストに起こすということにはなりません。
アラームが鳴る時間枠の設定です。
スリープトラッカーが「ほぼ目覚めている状態」を探しアラームを鳴らす時間の幅を設定するもの。最大で90分まで時間枠を設定することができます。つまり起床設定時間の何十分前から起こす準備をするかの設定によってアラームのタイミングが異なります。
例えば朝7時にアラームをセットしていても、「Alarm Window」設定を60分としていれば、早ければ6時00分にアラームが鳴ってしまう場合があります。
また、7時にアラームをセットし、「Alarm Window」設定を20分とすると、スリープトラッカーは6時40分から、睡眠サイクルのトラッキングを開始します。そして6時40分から7時の間の「ほぼ目覚めている状態」を見つけて、アラームを鳴らしてくれます。
設定により7時まで寝たかったにもかかわらず、6時10分にアラームが鳴る場合があるかもしれませんが、 目覚めに最高のタイミングで起こしますので頭が重たい、ボーっとするということはありません。
睡眠サイクルを計測し最適な時間に起こすためには90分の設定がベストなのですが、会社や学校のある日に1時間半も前に起きるのは難しいかもしれません。
※「ほぼ目覚めている状態」が設定時間内に起こらない場合もあります。この場合はあらかじめ設定された時間にアラームがなります。
スリープトラッカーの特性を生かすためには、そのため時間枠の設定は通常は20分~30分が適しているようです。
パソコンと連携して睡眠データを活用する際には付属のクリップを裏側の3つの穴に合わせて止め、PCのUSB端子に接続するだけ。
 そのほかデータを見る方法などは付属の日本語、説明書にわかりやすく書かれていますのでお読みください。
基本的には電子腕時計を操作するのと同じ感覚です。
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